【22/3月期】アップスタート($UPST)決算発表。縦長画像まとめ

企業分析

Upstart($UPST)の決算内容

決算サマリー

縦長決算まとめ

決算まとめ 本文

【銀行パートナー・ディーラーの増加】Q1に金融機関と自動車ディーラーを大量に追加した。現在、アップスタートには500以上のディーラーと57の銀行・信用組合が登録されており、前回2月に更新した時点では42だったのが、さらに増えている。トヨタ、スバル、VWを含む35の異なるOEMと提携している。

年末までに自動車小売向け融資事業がアップスタートの月間取引量に大きく貢献し、23年の大幅な増収につながると見込んでいる。以前にも申し上げたが、自動車小売は、おそらくすべてのBuy Now, Pay Letter市場の中で最大の市場。アップスタートの歴史上、最もエキサイティングな展開の一つだ。私たちは、この事業を成功させるために、多くの経営陣の関心を集めていますので、安心して欲しい。

【ガイダンスが弱い理由】インフレシグナルとFRBの引き締めに対応して金利は上昇を続けている。インフレと金融引き締めの組み合わせは、今年後半に景気後退が起こる可能性を少なからず示唆している。マクロ環境はこの四半期、金利上昇と消費者ローンの延滞増加により、成長への逆風が強まっている。一般的なマクロの不確実性と今年後半の景気後退の見通しを考慮し、当社 の見通しはより保守的であることが賢明であると判断した。ベースとなる金利が高いことと、環境におけるリスク、貸し手や投資家が要求するリスク・プレミアムの両方が関係している。その結果、消費者に対する平均金利は数百ベーシスポイント上昇した。50~100ベーシスポイントの金利変動は、当社のプラットフォームの改善で十分に相殺できるが、ここ数カ月は300ベーシスポイントかそれ以上の変動があった。消費者金融の金利が上がれば、その分、承認されていたはずの人たちが承認されなくなる、という単純な話。年間を通じてどのように作用するかは、今のところちょっと予想がつかないため、これが今年の残りの期間のガイダンスとなる。

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